更新年月日・2017年4月3日




瀬谷の研究報告

平成28年度研究テーマ

『せやの支援』自立に向けた学習内容の共有化

重点化・スリム化

28年度の学校目標のキーワードは、「重点化とスリム化」でした。

子ども達にとって「わかる授業」とは何かを引き続き考えて実践する中で、学習内容の整理を行い、自立と社会参加に向けて小中高12年間を通した一貫性のある教育を推進していくことを目指しました。


「生活」「生活単元学習」における学習内容の整理

これまで「自立」を柱に据え、各学部学年で自由な教科で研究を進めてきましたが、28年度は小中高の3つの学部で教科を「生活」「生活単元学習」に絞り、学習内容の整理に取り組みました。

「生活」「生活単元学習」の授業において、子ども達にとっての自立をどう考えるのか、その力を身に付けさせるために、どのような工夫や配慮を授業の中にしていくのか、検討を重ねながら授業改善に努めました。


実践を共有し、子ども達への支援をつなげる・深める

日々の授業や子ども達の変化、成長を考える時間を研究と位置づけ、実践の経過に考察を加えて1枚の授業シートにまとめました。他学年・他学部の実践を共有し、改めて自分が担当する学年の子ども達に落とし込み、より効果的な支援についての考えを深めていくための一つのツールとなるよう、「せやの支援」としてまとめました。

校内外を含めて、御活用いただければ幸いです。

平成28年度 「せやの支援」


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