更新年月日・2014年9月17日




突風、豪雨、土石流・・自然の猛威にはかなわないけれど・・・

今年の夏は、台風や豪雨による災害が続き、甚大な被害が複数起きています。行方のわからない方の一時も早い発見を祈念いたしますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、ご無念にも犠牲になられました方々のご冥福をお祈りいたします。

学校の災害対応は、県の指導による瀬谷養護学校「学校防災活動マニュアル」に従って行われることになっています。東海地震注意情報や予知情報への対応、台風等を含めた発災時の児童生徒・教職員の動きから学校復興までマニュアル化されています。学校では、いざというときに正確な情報を収集しながら、迅速で混乱のない対応ができるように、夏季休業中には、消火や救護の訓練を消防士の皆様に講師を務めていただき、実施しました。また、9月5日には、児童生徒も一緒に地震と火災を想定した避難訓練を行い、地域の防災ボランティア様や竹村町会長様にもご参加いただきました。分教室では、高等学校と一緒に避難訓練を行いました。7日に予定されていた上瀬谷小学校瀬谷北部地区防災拠点秋季防災訓練は、雨天のため中止となりましたが、地域との協働にも努めています。児童生徒は、避難訓練を繰り返している中で、友だちや教員と一緒に、じょうずに避難や非常用給食の喫食などができています。大地震や広島で起きたような深夜の急激な気象の変化は、予知が難しく、どう対応できるのかと悩むところです。

ぜひともこの機会に、日頃利用している通学経路の安全点検、避難場所やご家庭との連絡方法などをお子様とご一緒に再確認いただき、通学路の変更が必要な場合は、担任までご連絡ください。また、緊急時引取り訓練を実施していませんので、震度5弱の場合など緊急時の学校へのお迎え経路の確認なども各自よろしくお願いいたします。

日頃からの地域とのつながりも大切にして、自らの大切な命を守り抜きましょう。

                                   (校長  鈴木 友紀恵)


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