更新年月日・2011年9月14日




防災体制の充実にむけて

2学期も2週間近く経ち、児童生徒達も学校生活のリズムを取り戻しつつあります。校内のエアコン工事も内装部分はほぼ終了し、急ピッチで完成に向けて進んでいます。また、2学期は学習発表会を始め、修学旅行・宿泊学習・校外学習などの行事が多く、個々の児童生徒にとって有意義な学習活動となるよう先生方が努めています。

その中で、東日本大震災から半年が過ぎました。あの日のことは私の記憶にしっかりと刻み込まれています。情報の送受信が出来なかったことについては以前にも書かせていただいたとおりです。

9月9日(金曜日)9時50分から地震を想定した避難訓練を実施しました。これまで以上に緊張感のある訓練となりました。消防署の方の感想では、児童生徒はしっかりと避難することができていたこと、先生方は避難中の報告・確認を明確に行っていたことなどを伺いました。

また、避難訓練にあわせてPTAからお知らせしておりました一斉配信メールのテストを行い、10時に学校より配信しました。登録された保護者の方々は無事に受信されたでしょうか。今回の一斉配信メールを含め、保護者の方々への連絡方法として、電話・連絡速報板と合わせ3種類の方法が可能となりました。

とは言うものの、これらの方法で、災害時に情報の伝達が必ず機能することが保証されたわけではありません。児童生徒が学校にいる時間帯に震度5強以上の地震が発生したときは、学校にて保護し待機しています。情報が途絶え、学校から連絡がないときでも、この体制をとっていますので、保護者の皆様はまず自分の身を守りつつ、児童生徒のお迎えをお願いいたします。

※一斉配信メールをご希望の方は10月1日(土曜日)まで登録可能になっておりますのでご利用ください。

                                           (副校長 加藤 哲也)


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