更新年月日・2012年1月13日




新しい年にむけて

新年あけましておめでとうございます。すべての皆さまのご多幸をお祈りいたしますとともに、昨年いただいた様々な支援に対し、心より感謝いたします。

今年は辰年。辰年とは、西暦年を12で割った際、余りが8となる年です。私流では、今年は様々なことを行い、最後には「8」すなわち「八」(末広がりで日本では幸運とされています)が残る、幸運が残る、という良い年になると解釈したいと思います。

昨年は、東日本大震災により防災のことが頭から離れることがありませんでした。災害時の連絡方法や防災訓練の見直し・放射線測定による場所や食材の安全確認・計画停電による教育活動への影響対策など様々なことがありました。改めて「普通の生活」の意味を考えさせられた年でした。このことは未だ続いています。

また、校内に目を向けるとトイレの増改築や空調設備の設置があり、3学期には体育館床改修が予定されています。遅々とした流れではありますが、確実に施設面での改善がなされています。

このような中で、児童生徒たちは、保護者の方々・地域の方々・職員の協力のもと、様々な学習を経て確実に成長しています。3月には、社会に巣立っていく高等部3年生がいます。この子どもたちのためにも保護者・地域・学校などが連携を深めていかなければならないと思います。

保護者の皆さま、地域の皆さま、どうぞ今年も瀬谷養護学校をよろしくお願いいたします。

                                           (副校長 加藤 哲也)


「地域のキズナ・地域のなかま」にむけて

冬晴れの12月17日、交流フェスティバル2011が開催されました。今回は、東日本大震災という未曾有のできごとの中での開催でしたが、ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。また、ご協力いただいた関係機関・地域・学校関係者の皆さまにもお礼申し上げます。年の瀬にもかかわらず、毎回来場される方が増加したことや子どもからお年寄りまで楽しそうな笑顔が見られたことなどから、この交流の場が定着してきたことを感じております。

この地域の豊かな自然を反映した人気の野菜や食品など色々なブース・様々な催しには、皆さんの思いがこめられております。そして、交流の場であるとともに地域の絆を温めることも、今年はいっそう強く意識いたしました。このイベントを通じ、地域の力がより深まりますよう、今後ともよろしくお願いいたします。

                                   (交流フェスティバル実行委員会)


アカシア会の皆さんが、瀬谷区生き生き区民顕彰を受けました

1月5日に第11回瀬谷区生き生き区民顕彰の表彰式がありました。「区民顕彰」は、文化、スポーツ、福祉、保健、環境保全などの分野で、区民を元気づけるような生き生きとした活動をしている人に光を当て、その功績が特に顕著だった人をたたえ、元気な瀬谷区をつくろうという取組です。

アカシア会の皆さんは、本校で毎日、給食の配膳、下膳、清掃活動などを通じて、子どもたちが安全・安心に給食を食べるための見守り活動をされています。その長年にわたる功績がたたえられました。


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