更新年月日・2015年1月16日




まっちゃんMEMO  (教育活動支援グループリーダーのつぶやき)

多ければ「普通」?

たとえば、私たちは普段、服を着てすごしています。

でも、世界には服を着ずに裸ですごすのが習慣…という人たちもいます。

もし、私が裸ですごしている人たちの中で、一人だけ服を着ていたら、「変な人…」と奇異な目で見られてしまうかもしれません。


「障害者」と言われている人たちの中には、「暮らす社会」「周りの人」との関係によっては「障害」が「障害にならなくなる」人がいるんじゃないかな…と思うことがあります。


大多数の人がそうしているから、少数の人が変に見えるけれど、数が逆転したら、そうではないかもしれない…

「多ければそれが普通」とは必ずしも言えないのではないか…

いろいろな受け止め方、見方ができる柔軟な頭と心をもちたいなあ…と思いつつ新年を迎えました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


                                (教育活動支援GL   松島 ふみ子)

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