更新年月日・2017年7月28日




1年 宿泊学習(川崎市青少年の家) 7月13日(木曜日)〜14日(金曜日)

雨の心配もありましたが、2日間無事に行ってきました!

まずは、かわさき宙と緑の科学館。館内の展示やプラネタリウムの見学を行いました。プラネタリウムではきれいな星空が映し出され、宿泊学習の一番の思い出になったという生徒もいました。宿泊先の川崎市青少年の家では、係活動を頑張りました。入所式等の会の進行や食事の準備など、自分たちの手で進めていきました。夜はお楽しみのキャンドルファイヤー。火の精が舞い降りて、明るい火が灯りました。スタンツの発表では、緊張しながらも衣装や小道具を使って会場全体で盛り上がっていました。

1学期最後の大きな行事を乗り越えた生徒たち。2学期以降もクラス・学年の団結力を発揮してくれると思います!


かわさき宙と緑の科学館 館内見学 川崎市青少年の家 夕食 川崎市青少年の家 キャンドルファイヤー 川崎市青少年の家 スタンツ発表

2年 宿泊学習(神奈川県立愛川ふれあいの村) 5月16日(火曜日)〜18日(木曜日)

行ってきました! 宿泊学習。暑からず寒からずの絶好のコンディションで、予定通りのプログラムを終えました。

1日目は薪で火おこしをしてのカレー作り。授業で練習した甲斐もあって、本番が一番美味しかったとの声も。

2日目は愛川公園へのハイキング。ここでのイベントは何と言ってもダムからの観光放流でした。ダムの壁から流れ落ちる水量の多さは圧巻。沈黙の中で見入っている一時が続きました。

3日目は部屋の掃除に荷物整理と忙しい時間もありましたが、帰校後は職員が撮った写真をスライドショーで見て、宿泊学習を振り返り、楽しい思い出の一つがまた増えました。


1日目 野外炊事 1日目 村内散策 2日目 宮ヶ瀬ダムサイト観光放流 2日目 県立あいかわ公園で記念撮影

3年 修学旅行(北海道方面) 5月10日(水曜日)〜12日(金曜日)

「修学旅行まであと〇日」の日めくりカレンダーがなくなり、待ちに待った修学旅行へ出発の日となりました。少し緊張した様子の生徒もいましたが、みんな元気に登校してきました。

羽田空港から飛び立った飛行機の中では、「こわい〜」という声も上がっていましたが、飛行機から降りるときは皆すがすがしい表情でした。

一日目は、サッポロさとらんどへ行きました。広大な敷地で、さっそく北海道らしさが感じられました。ここでは、アイスクリームづくりを体験。ボウルに入った氷の上で生クリーム・卵・砂糖をまぜまぜまぜ…。あっという間にできあがりました。「こんなおいしいアイスはじめて!」と言っていた生徒もいました。

二泊するお宿は、定山渓温泉のホテルです。とてもとても大きなお風呂が名物のホテルです。お風呂には、露天風呂やジャグジー、そしてなんとプールやすべり台もあるのです。これには生徒達大喜び。男子も女子もお風呂を満喫してきたようです。

二日目は、まず、おたる水族館へ行きました。北海道の魚を観察したり、迫力のイルカ・オタリアショーを見たり、なかなか言うことをきいてくれないペンギン達のショーを見たり、クラスごとに楽しい時間を過ごしました。お昼は、楽しみにしていた生徒が多かった海鮮丼、とても新鮮で美味しかったです。午後は、オルゴールづくりを体験しました。台の上に、オルゴールとガラスの飾りを着けていきます。真剣な表情で取り組んでいました。二日目の最後は、サッポロテレビ塔へ。そこでは、「テレビ父さん」が出迎えてくれて、一緒に記念撮影をしました。展望台からの眺めを楽しんだあとは、お土産の買い物です。お菓子を試食して気に入ったものを買っていた生徒もいました。

三日目は、新千歳空港に近い、ノーザンホースパークへ。グループに分かれて、おもしろ自転車やバルーンアーチェリーなどを体験しました。5〜6連の自転車に乗って、パーク内をサイクリング。とても気持ち良さそうでした。

あっという間にすべての旅程を終えて、バスで学校に着き保護者の方々の姿が見えたときは、「わぁ〜」と歓声があがっていました。

予報では天気が心配された三日間でしたが、外で活動するときには運良く雨に降られず、北海道の空も高3のみんなを歓迎してくれたような気がしました。みんなにとって、ずっと心に残る楽しい思い出となったのではないかと思います。


おたる水族館でのイルカ・オタリアショー おたるで食べた海鮮丼 サッポロテレビ塔にて ノーザンホースパークにて

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