更新年月日・2017年5月8日




せや連携支援室について

神奈川県では、すべての学校において支援教育を推進しています。支援教育では、すべての子どもたちの教育的ニーズ(自らの力で解決することが困難な課題)に対して担任や専任の教員がチームになって対応していきます。

県立瀬谷養護学校では、支援教育の体制を充実するために、平成24年度より、瀬谷養護学校本校に せや連携支援室を開設しました。

せや連携支援室は、より良い支援のために次の3点を目的に活動します。

  1. ネットワークの充実
  2. 校内支援の充実
  3. 窓口の一本化

ネットワークの充実

子どもたちは、いま在籍する園・施設・学校だけでなく、地域での生活の中でいろいろな事業所・医療機関・行政機関などとかかわりを持っています。また、卒業後の進路選択を進める上でも多くの関係機関とのつながりが必要です。子どもたちと保護者にとって、より良い支援を進めるために、支援者がお互いに顔の見える関係となり、連携を深め、充実したネットワークとなるように活動していきます。


校内支援の充実

本校では小学生から高校生までの子どもたちが学習をしています。その中で自立と社会参加を目ざし、指導内容の精選などを進め、一貫性のある支援体制づくりを行っていきます。ライフステージを意識した、キャリア教育・進路指導を進めることや、専門職を活用した教育支援の充実に取り組みます。


窓口の一本化

法律や支援の仕組みが刻々と変化するなか、ニーズに応じて支援を進めるために分野を越えて、総合的に相談を受け止め、対応していく体制が重要になります。本校は、せや連携支援室を拠点に、連携支援・進路支援・教育支援チームの担当が協働し、支援してまいります。


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