更新年月日・2017年1月11日




地域交流

今年度もいろいろな形で地域の皆さんと交流を行っていきます。

「ふるさと瀬谷の風景展」をはじめ、各種作品展への出展、公園清掃での愛護会の方々とのふれあい、避難訓練における消防署や災害ボランティアネットワークの方々の御指導、図書館や地区センターなどでの学習、近隣農家の方々の御協力による収穫体験等、子どもたちの活動を地域の皆様にあたたかく支えていただいています。

また、地域の皆さんの趣味・特技を通じて瀬谷養護学校の子どもたちと関わっていただけることを願っています。”ゲストティーチャー”として音楽やダンス、ゲートボールなどを教えていただけると、子どもたちの活動の幅が広がります。

このように様々な機会に地域の方々とふれあい、地域での学びを積み、交流の輪を広げていきたいと考えています。

「地域のなかま・地域のきずな」〜交流フェスティバル〜

平成28年12月17日(土曜日)、瀬谷養護学校を会場に今年も「交流フェスティバル2016」が開催されました。当日はお天気にも恵まれ多くの方々にお越しいただき、楽しいひとときを過ごすことができました。今年8回目を迎えた交流フェスティバルは、「地域のなかま・地域のきずな」をテーマに、地域の自治会や区役所・関係機関・学校の関係者が協力して取組を進めてきた地域交流イベントです。ステージ、イベント、販売、展示と毎年楽しい取組を実施し、参加してくださった方々からも好評をいただいています。

ステージでは、今年も会場の皆さんと出演者とが一体となり、大いに盛り上がりました。思わず体が動き出してしまう楽しいパフォーマンス、じっと聴き入った演奏、美しい歌声…など、地域の学校、在校生、外部の団体の方など、色々な立場の方が集まって、心に染みいる楽しい発表となりました。

イベントでは、警察のミニ白バイや消防署の起震車、災害ボランティアネットワークによる紙芝居、大人も子どもも楽しめるさわやかスポーツ、広い校庭で思いっきり楽しんだビッグシャボン玉、ダンボール迷路や餅つき、温かい甘酒も大好評でした。来場の方々みんなで作ったテーマのプレートはフィナーレで披露され、改めて「地域のなかま・地域のきずな」をみんなで確認しました。

展示コーナー「みんなのアトリエ」には上瀬谷小学校・大門小学校の児童の皆さんの作品、本校の児童生徒の作品に加え、今年度は中屋敷地域ケアプラザで活動している地域の方々の作品も展示し、来場の皆様から「よかった」の声をいただきました。また、大食堂は、瀬谷区・旭区・泉区・大和市など、卒業生の進路先でもある15団体の方々の販売や、かなふぅ(県の食育マスコット)登場の食育コーナーでにぎわいました。

恒例の大和東分教室の豚汁は、今年も川口糀店から寄付していただいた特製味噌仕立てで、心まで温まるおいしさ、大和南分教室のこだわりのコーヒーは豊かな香りと共に来場の皆様のホットステーションになっていました。また、南分教室の生徒は、地元の新鮮野菜販売でも町内会の方々と一緒に声を張り上げ、大盛況の内に完売しました。フェスティバルのスタッフとして、地域の方々とふれあい、日頃学校で学んでいることを地域の中で、地域の皆さんと一緒の場で発揮できる良い機会となりました。

開催に当たっては、ボランティアの皆様、展示やイベント、ステージ、販売等に御協力いただいた皆様、近隣地域の皆様等、多くの方々に御協力、御参加いただき感謝しています。また、子どもたちにとって日頃の学校の仲間や先生たちとは違う方々と共に活動し、楽しむ貴重な体験ができ、地域のきずながまたひとつ広がったことにも心から感謝いたします。


ティーチャーズバンド ビッグシャボン玉 せやまるとかなふぅ 支援グッズ展示

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